第64回ことば工学研究会

日時: 2020年 3月 1日(日)〜 2日(月)
場所: 公立はこだて未来大学 講堂
〒041-8655 北海道函館市亀田中野町116番地2
バスの時刻表

テーマ: Narratology、``物語''の生成、理解


第64回 ことば工学研究会は、「Narratology、``物語''の生成、理解」 をテーマとして開催します。
御覧の通り、多くの興味深い発表が揃いました。 濃密な議論が出来るのではないかと思っております。
諸般の事情により、プログラムを変更いたしました。
諸般の理由により、普段の開催曜日と違っておりますが、ご注意下さい。 又、初日の開始時間が午前となっておりますので、 ご注意下さい。
今回も多くの皆様の参加と、活溌な討論をお願いいたします。 尚、参加される方は準備の都合上、出来れば、 電子メール (lingua@ultimaVI.arc.net.my) で、「ことば工学事務局」に
お名前、連絡先の連絡をお願いします。
尚、ご参加をお断りすることは殆どありませんので、返信がない場合は、 参加 OK ということでお願いいたします。
参加費は特に設けていませんが、お配りする資料の費用として、一般参加の方に 1000円(実費程度)をお願いしております。よろしくお願いいたします。

[Time Table]

3月 1日(日)
9:30〜 受け付け
10:00〜11:00

〇園田 康記、角 薫 (公立はこだて未来大学)

開発途上国におけるヘルスケア教育を支援するシリアスゲームの開発
11:00〜12:00

小田 淳一 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)

リテラシーによるオラリティの二重の蹂躙 ―レユニオン・クレオル民話の事例
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:00 〇中村 祥吾、石川 一稀、稲垣 武、宇田 朗子、太田 和宏、斉藤 勇璃、 白石 智誠、長野 恭介、 根本 さくら、山内 拓真、村井 源、平田 圭二、 迎山 和司、田柳 恵美子 (公立はこだて未来大学) クエストの連続構造を用いたRPG向け物語の自動生成
14:00〜15:00 村井 源 (公立はこだて未来大学 複雑系知能学科) 推理小説の自動生成のためのトリックと推理行動の構造化
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:15 福島 宙輝 (九州女子大学) 透明は甘い: 日本酒表現用語を意味づけ論と使用依拠モデルから定義する
16:15〜17:15 ○矢吹 渓悟、角 薫 (公立 はこだて未来大学) 慣用表現における語用障害をかかえる人の特徴を再現する対話システムの研究
18:30〜20:30 懇親会: 場所未定

金額: 4000円程度

3月 2日(月)
9:30〜 受け付け
10:00〜11:00

〇谷 誠人、角薫 (公立 はこだて未来大学)

仮想空間のバーチャルエージェント同士の対話における効果的なインタビュー手法の研究
11:00〜12:00

中小路 久美代 (公立はこだて未来大学)

知識共創過程の発話に含まれる名詞句の固有名詞的な役割の発現と変容
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:00 ○佐藤 秀輔、角薫 (公立 はこだて未来大学) オブジェクトとのインタラクションを用いた物体主体の行動認識手法の研究
14:00〜15:00 〇佐山 公一 (小樽商科大学商学部 社会情報学科)、 荒木 健治 (北海道大学 大学院情報科学研究科)、 片岡 駿 (小樽商科大学) AIが駄洒落の面白さを識別する ―面白さの識別に必要な心理的要因―
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:15 ○山�� 健成、角 薫 (公立 はこだて未来大学) 映画の脚本からシーンを自動生成する英会話学習システムの研究

講演題目にのついて いるものに関しては、それをクリックすると、講演概要が得られます。
又、 をクリックすると論文を得ることが出来ます。
Caution!!: かなりサイズの大きなものも含まれています...