インダストリアルセッション


インダストリアルセッション一覧

インダストリアルセッション1

6月9日(火) 13:20~15:00 B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

インダストリアルセッション2

6月9日(火) 15:20~17:00  B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

インダストリアルセッション3

6月10日(水) 9:00~10:40 B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

インダストリアルセッション4

6月11日(木) 9:00~10:40 B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

インダストリアルセッション5

6月11日(木) 15:40~17:20 B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)


インダストリアルセッション1

6月9日(火) 13:20~15:00

B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

(1)株式会社電通デジタル
「クリエーティブ自動生成への挑戦(電通デジタル)」

和泉 興
(株式会社電通デジタル アドバンストクリエーティブセンター)

バナー広告の自動生成システムADVANCED CREATIVE MAKERの最新情報,AIによりコピーの良し悪し判断するCOPICK,入力画像に対し面白いと感じられるキャプショニングを行うbokete cameraなど,AIによるクリエーティブ自動生成の基礎研究やビジネス事例を紹介いたします.

(2)株式会社セプテーニ
「広告効果予測ツール「Odd-AI」を用いた新たな広告クリエイティブ制作フロー」

村上 大和
(Septeni Japan株式会社 データ事業本部)

デジタルマーケティング市場の成長に伴い,広告関連ビッグデータの生成量も指数関数的に増加をみせている.
セプテーニではこの膨大な広告関連ビッグデータをストック.
「データ事業本部」を組織し,各社パートナー企業や大学研究機関とも連携を図りつつ,インターネット広告事業への活用を進めている.
本発表では,セプテーニが開発した広告効果予測ツール「Odd-AI」について,その概要とともに,広告配信における新たなクリエイティブ制作フローを紹介する.

(3)株式会社エス・エム・エス
「エス・エム・エスでのAI技術活用」

長谷川 正彦
(株式会社エス・エム・エス 事業開発本部 Analytics&Innovation推進部)

エス・エム・エスは,「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」を企業理念に掲げており,なかでも介護領域を中心としたAI技術活用事例ついてご紹介いたします.

(4)株式会社オプト
「タイトル未定」

発表者未定

概要未定

(5)株式会社LIFULL
「LIFULL HOME’Sの不動産ビッグデータのAI活用事例」

清田 陽司
(株式会社LIFULL AI戦略室 データサイエンスグループ)

LIFULL AI戦略室では,不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME’Sに蓄積されている不動産物件情報,画像情報などのビッグデータを活用したAI実装の取り組みを進めています.本発表では,一人ひとりのユーザにぴったりの物件を推薦するレコメンドシステムや,日本全国の物件の参考価格情報算出サービスの開発などの取り組みを紹介します.

(6)株式会社Lightblue Technology
「建設現場をはじめとした働く現場での安全管理のための画像解析の活用」

谷口 俊一
(株式会社Lightblue Technology)

建設現場や配送センター,製造業の現場では機械との接触や転倒などを原因とした労働災害が発生しています.ライトブルーテクノロジーでは,このような働く現場での災害やヒヤリハット事例などを抑制するための技術として画像解析を活用し,作業内容や危険な状況の見える化を進めています.実際の現場でのアラートには画像処理の速度だけではなくシステム全体での遅延への対策が重要で,カメラやネットワーク,計算機,アルゴリズムの全体最適化が重要です.
実際のシステム構成について紹介しつつ,今後の技術開発の展望についてご紹介いたします.

(7)ボストン コンサルティング グループ
「ヘルスケア領域におけるAI活用ビジネスモデル構築の取組み」

泉 晃
(BCG GAMMA, Associate Director, Data Science)

医療・製薬・デジタルヘルス等の産業領域では,リアルワールドデータへのAI技術の適用が進みつつある.その中でも,研究や実証については多くの事例が出てきているが,今後はビジネスモデルの構築や産業応用を行うことでより持続可能な取り組みにしていくことが重要になると考えている.
本セッションでは,ボストンコンサルティンググループがヘルスケア領域において取り組んでいるデータやAIに関する事例や,そこから見えてきた可能性や課題を紹介したい.

(8)Nishika株式会社
「新たなAI開発手法「データサイエンスコンペティション」の活用例」

松田 裕之
(Nishika株式会社 CTO)

新たなAI開発手法「データサイエンスコンペティション」を運営するNishikaです.
各国各企業の優秀なデータサイエンティストが競い合うことで,高い精度のAIモデルを構築されることが特徴です.
また,多大なコストをかけて1つのベンダーに発注するリスクをとるよりも,競争原理が働くことで安定した精度のモデルが構築されることも特徴です.
本発表では,実際のデータサイエンスコンペの活用事例をご紹介します.

(9)AWL株式会社
「リテール向けAIカメラソリューションをリードする」

土田 安紘
(AWL株式会社 取締役CTO(弁理士))

AWLは、18カ国から集まる多国籍なメンバーが、リテールの課題解決、価値向上を実現するためのAIカメラソリューションを開発、提供しています。
小売現場の課題解決に向けた、AIソリューションとそのテクノロジーについてご紹介いたします。

インダストリアルセッション2

6月9日(火) 15:20~17:00

B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

(1)epiST株式会社
「事業会社におけるAI技術の共同研究マッチング事例」

発表者未定

事業会社においてAI技術を用いた課題解決のため,共同研究を行った事例のご紹介

(2)クリスタルメソッド株式会社
「タイトル未定」

発表者未定

概要未定

(3)東京海上ホールディングス株式会社
「東京海上のデジタルトランスフォーメーション」

佐藤 竜介
(東京海上ホールディングス株式会社 デジタル戦略部 デジタルR&Dグループ)

東京海上のデジタルトランスフォーメーションについてご紹介いたします.

(4)株式会社ヒューマンサイエンス
「AI機械学習を成功に導くアノテーションマネジメントのコツ」

発表者未定

AI/人工知能の機械学習において,教師データのアノテーション品質がAIの精度を大きく左右します.精度を上げるためには,大量の教師データ作成のための人的リソースを多数抱える必要があり,品質・人材マネジメントが非常に重要となります.
ヒューマンサイエンスでは,年間4,800万以上の教師データ作成を手がけています.
今回は,その知見をベースに,アノテーションの品質マネジメント部分にフォーカスし,重要なポイントをご紹介いたします.

(5)株式会社Gunosy
「Gunosyのニュース推薦システムと研究開発」

発表者未定

Gunosyのニュース推薦システムと研究開発の事例についてお話します.

(6)株式会社アイデミー
「オンライン教育サービスAidemyにおけるデータ活用事例」

竹原大智
(株式会社アイデミー)

オンライン教育サービスAidemyにおける学習者支援のためのデータ活用事例を紹介する.学習履歴データを用いた学習者分析や教材開発の支援に関する取り組みを紹介する.

(7)株式会社グリッド
「株式会社グリッドが挑むAIの社会実装への取り組みについて」

蝦名 拓也
(株式会社グリッド コンサルティング&セールスグループ/マーケティングチーム)

現在,株式会社グリッドが挑んでいるAIの社会実装への取り組みとして,深層強化学習を利用したプラント自動運転支援や,専用シミュレータの開発から行なっている配船計画の最適化について説明します.また,グリッドの,今後の事業の方向性についても概略を説明します.

(8)株式会社NTTデータ数理システム
「NTTデータ数理システムがご提供するソリューションのご紹介」

発表者未定

AI, 機械学習等に関連したソフトウェア,ソリューションの開発を行っているNTTデータ数理システムが事例を交えて最新技術をご紹介します.

(9)沖電気工業株式会社
「AIエッジコンピューター「AE2100」が実現するリアルタイム-インテリジェンス」

島田 貴光
(沖電気工業株式会社 ソリューションシステム事業本部 IoTプラットフォーム事業部)

AIビジネスの市場では,クラウド集中型からエッジ分散型へとニーズが高まりつつあります.リアルタイム性が生み出す価値と,それを実現するための AIエッジコンピューター「AE2100」について,具体的なユースケースを交えてご紹介いたします.

インダストリアルセッション3

6月10日(水) 9:00~10:40

B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

(1)パナソニック株式会社
「タイトル未定」

発表者未定

概要未定

(2)株式会社LegalForce
「自然言語処理を用いた契約書レビューAIシステム開発事例」

舟木 類佳
(株式会社LegalForce)

LegalForceは自然言語処理を用いたクラウド型契約書レビュー支援ソフトウェア 「LegalForce」を提供しています.
契約書はビジネスを行う上で非常に重要な役割を果たしており,いたるところで用いられています.
契約書を締結する上では契約書を読み,契約書に潜んでいるリスクを一つ一つ確認し,自社にとって不利であったり,曖昧である場合には修正を行う必要があります.
しかしながら,この作業は非常に時間がかかる上に,人が念入りに確認しても見落としが発生してしまいます.
そこでLegalForceは自然言語処理を用いて自動でレビューを行うことで,契約書の品質をある一定まで引き上げ,レビューの速度を向上させます.
本講演ではLegalForceのレビューAIがどのように開発されているのか,開発事例をご紹介致します.

(3)ストックマーク株式会社
「汎用言語モデルのプロダクト適用事例」

森長 誠
(ストックマーク株式会社)

近年,自然言語処理においては,BERTを皮切りに,ALBERTやGPT-2等の多くの汎用言語モデルが登場し,SOTAの更新を競い合っています.一方,プロダクト適用の観点では,ネットワークサイズやデータ量の肥大化による処理時間の増加,多種の汎用言語モデルからの適切なモデル選定等,悩ましい点もあります.そこで,本セッションではストックマークで行っている汎用言語モデルのプロダクト適用事例をご紹介いたします.

(4)株式会社プレイド
「Kubeflowの基盤の話 + ケーススタディ」

未定
(株式会社プレイド)

CXプラットフォーム KARTEにおける機械学習の活用事例や研究取り組みについて

(5)株式会社 電通
「電通グループのAIへの取り組みと今後」

児玉 拓也
(株式会社電通 AI MIRAI統括)

電通のAIの取り組みを,昨年度からのアップデートを中心に紹介します.
広告・マーケティング領域だけでなく, 協業や事業創造にもAI活用が進んでいます.
昨年の事例と, 挙げ始めている成果も含めてご紹介します.

インダストリアルセッション4

6月11日(木) 9:00~10:40

B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

(1)株式会社SIGNATE
「コンペティションによるAI開発の可能性」

髙田 朋貴
(株式会社SIGNATE シニアデータサイエンティスト)

SIGNATEはデータ分析コンペティションプラットフォーム”SIGNATE”を運営しており,オープンイノベーションを活用したAI開発サービスを提供しています.このプラットフォームを活用し,コンペを始めとした様々な取り組みを行なっております.今回はコンペの事例やオープンイノベーションによる取り組み事例,AI開発を担う人材育成と言った事例をご紹介します.

(2)株式会社電通国際情報サービス
「AI技術を活用したシステムの開発に使用する、ML/DL技術・IT技術・システム構成例の紹介」

小川 雄太郎
(株式会社電通 国際情報サービス)

近年企業では,AIそのものの技術検証フェイズから,実際にITシステムに組み込んで社会実装へとつなげるフェイズへ移行しつつある.本講演では弊社で実際に開発中の自然言語処理システムを例に,(1) 機械学習・ディープラーニングの使用技術や組み込み方,(2) システムの構成例と使用するIT技術,などを紹介し,実際にAI技術を組み込んだITシステム構築の事例を発表する.

(3)フューチャー株式会社
「経営とIT、そしてAIをデザインする、Future AI」

発表者未定

フューチャー株式会社では,顧客企業の経営,IT,AIをトータルにデザインし,AIを社会実装するコンサルティングサービス “Future AI” を提供しております. 実ビジネスの現場ではどのようなAIが求められ,それに対しどのようなスキルや人財が必要とされているのか,実際のAI活用事例を元にご紹介します.

(4)株式会社ALBERT
「AI 技術とドライブレコーダー映像を活用した「事故状況再現システム」のご紹介」

片桐 佑二郎
(株式会社ALBERT データソリューション本部)

ALBERT は東京海上日動火災保険株式会社と連携し, ドライブレコーダーの映像等から, AIが事故状況を再現し, 責任割合を算出する新機能を実現しました.今回の発表では, この「事故状況再現システム」に ALBERT の AI 技術がどのように適用されているかをお話しいたします.

(5)株式会社東芝
「AI関連技術の研究開発のご紹介」

植野 研
(株式会社東芝 研究開発センター 知能化システム研究所 システムAIラボラトリー)

東芝グループでは,インフラ向けからデバイス向けまで幅広いAI技術の研究や開発を行っています. 本発表では,これらの取組みの概要について紹介いたします.

インダストリアルセッション5

6月11日(木) 15:40~17:20

B会場(多目的ホールB@熊本城ホール2F)

(1)富士通株式会社
「富士通研究所におけるAI技術の適用事例紹介」

園田 俊浩
(株式会社富士通研究所)

富士通研究所では,人工知能(AI)に関する幅広い技術の研究開発を進めてきました.そして,それらの研究開発だけでなく,社会インフラ,製造業,金融,医療など様々な分野において実社会への適用を進めています.本発表では,AI技術の最新状況とお客様との共創事例について紹介します.

(2)株式会社博報堂
「博報堂におけるデータサイエンス・機械学習・深層学習」

発表者未定

広告会社である博報堂において,どのようなデータサイエンスや機械学習,深層学習技術が用いられているのか,どのような体制で日々データと向き合っているのか,失敗や学びについてお話します.

(3)IBM Research
「IBM Researchの最近の研究と実用事例」

立花 隆輝
(日本IBM 東京基礎研究所)

本発表では,AIに関連する IBM Researchの最近の研究成果のうちからいくつかと,それらの実用事例についてご紹介します.

(4)株式会社サイバーエージェント
「サイバーエージェントにおける計算社会科学研究」

高野 雅典
(サイバーエージェント技術本部秋葉原ラボ)

人がインターネットを利用することで生まれる行動ビッグデータは人や社会を理解するための強力なツールである。またインターネットでの人々の行動は現実の社会にも大きな影響を与えるため、インターネットでの人の行動を理解することは重要である。このような行動データを使った社会科学研究を計算社会科学と言う。本発表では計算社会科学研究のパターンを紹介し、それらの社会科学における位置づけについて議論する。次にそれらに対応するサイバーエージェントでの研究事例を比較的早口で紹介する。具体的な研究トピックとしては協調行動、コミュニケーションと社会構造、人種的偏見の表出、メディアコミュニケーションなどを扱う。

(5)インテル株式会社
「インテルAI先進事例紹介」

大内山 浩
(インテル株式会社 アジア・パシフィック・ジャパン データセンター・グループ・セールス AIテクニカル・ソリューション・スペシャリスト)

インテルのAIに対する考え方と取り組み,様々な分野における事業事例を紹介いたします.