【参加募集】第72回人工知能セミナー(2017.01.21) パトリック・ウィンストン教授(マサチューセッツ工科大学)講演 「人工知能の未来:50年の経験を元に語る」
The Past and Future of Artificial Intelligence: Viewed from my 50 years in the field



第72回人工知能セミナーは定員に達しましたので、申し込み受付を終了いたしました。
多数のご参加お申し込みありがとうございます。


第72回人工知能セミナーでは、マサチューセッツ工科大学(MIT)のパトリック・ウィンストン教授を青山学院大学にお迎えして、人工知能の過去、現在、そして未来について語っていただきます。教授はMIT人工知能研究所長を25年間務められ、米国、ひいては世界の人工知能研究を長年にわたって指導してこられました。第三次AIブームの今日、教授に人工知能のこれまでの流れをひもときながらその未来をうらなっていただくことには、大きな意義があります。今後の人工知能を担う若い学生・研究者、ならびに各界の次代のリーダーに託す教授からのメッセージも語られます。人工知能研究に携わる方のみならず、人工知能の社会・産業への影響に関心を抱く多くの方の参加を歓迎します。

※講演は英語で行われます。

主催: 青山学院大学
共催: 人工知能学会
日時: 2017年1月21日(土) 10:30-12:00
会場: 青山学院大学 17号館3階17311教室(青山キャンパス)
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
参加費: 無料
定員: 200名
参加申込: 参加ご希望の方は、下記フォームから参加申込を行ってください。
人工知能学会から申込完了通知のメールをお送りしますので、それを印刷して、セミナー当日に受付で提示してください。

定員に達したならば、参加申込を締め切る予定です。

パトリック・ウィンストン教授

講師紹介

パトリック・ウィンストン(Patrick Winston)は1970年にマービン・ミンスキーの下で学位を取得し、人工知能・機械学習の分野においてその創成期から今日まで、数多くの業績をあげた。ミンスキーの後を継いで、1972年から1997年まで間、MIT人工知能研究所長の座にあった。この間、米国人工知能学会長をはじめ、国防情報局、海軍研究局などの米政府機関の諮問委員も務め、米国における人工知能を、基礎研究から応用・実用化まで、幅広く指導してきた。現在はMIT CSAIL(Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory)教授として、The Genesis Groupを率い、今も現役で人工知能研究に取り組んでいる。Deep Neural Netsを含む人工知能・機械学習に関する講義も継続している。彼の講義は名講義の誉れが高く、いくつもの賞を獲得している。さらに、毎年大人気を博している彼の独立公開講座”How to Speak”(講演の技術)は、ボストン近辺の名物行事となっている。彼には“Artificial Intelligence 3rd ed.”をはじめとする多くの著書がある。現在壮年期にある人工知能研究者の多くが、若い頃に彼の著書で学んだはずである。今回、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科招聘教授として滞日。
http://people.csail.mit.edu/phw/

「第72回人工知能セミナー」オンライン申込フォーム


第72回人工知能セミナーは定員に達しましたので、申し込み受付を終了いたしました。
多数のご参加お申し込みありがとうございます。