人工知能学会受賞者【全国大会学生奨励賞】


全国大会学生奨励賞(JSAI Annual Conference Student Incentive Award)

目的

優秀な研究を発表した者に全国大会学生奨励賞を授与することにより,全国大会での学生の活躍を推進することを目的とする.

対象

表彰を行う年の全国大会で大会委員長が定めるセッションにおいて学生が発表した研究とする.

選考方法

全国大会実行委員長と全国大会プログラム委員で構成された全国大会学生奨励賞選定委員会が選定の具体的方法を定め,優秀な研究発表の選定にあたるものとする.

審査基準

本学会の学術または技術への貢献を考慮の上,新規性または有用性を重視するものとする.

表彰

原則として総会の時に賞状を贈呈する.

受賞者

2017年度(第4回)
  • 「Script Identification using Bag-of-Words with Entropy-weighted Patches」[4K1-3] ズデニェク ヤン
  • 「脳機能画像解析のための深層生成モデル」[1K3-2] 田代 哲生
  • 「文脈を考慮したアテンションメカニズムによって計算量の削減」[2O4-2] 朱 中元
  • 「漸近一致性を有する大規模ベイジアンネットワーク学習」[3M1-2] 名取 和樹
  • 「ミクロアグリゲーションを用いた匿名化による確率的潜在空間意味解析」[1K2-2] 井手 絢絵
  • 「人狼ゲームを演じるロボットエージェントシステムの作成」[1L2-3] 豊野 拓也
2016年度(第3回)
  • 「TensorFlowを用いた半教師あり非負値行列分解に基づく制約付きコミュニティ抽出」[3N4-OS-28b-3]貫井 駿
  • 「深層生成モデルを用いたマルチモーダル学習」[1A3-OS-27a-3]鈴木 雅大
  • 「畳み込みニューラルネットワークを用いた微小眼球運動の検出」[4L1-3]惠本 序珠亜
  • 「Gaussian-Bernoulli RBMにおける最尤学習を効率化する直交制約」[4H4-2in2]唐木田 亮
  • 「ウェブサイト最適化のためのバリエーション自動生成システム」[4D4-3]飯塚 修平
  • 「逐次的な自然方策勾配推定法の解析と勾配推定分散の最小化による効率的な強化学習法の提案」[1M2-5]岩城 諒
  • 「Tiebreaking Strategies for A* Search: How to Explore the Final Frontier」[1M2-5]浅井 政太郎
  • 「Spontaneous Action Switch in Interaction between Robots with Prediction Error Minimization Mechanism」[1O4-OS-22a-4]CHEN Yiwen
  • 「DPCデータのLinked Open Data 化による病院評価支援システム」[1N5-OS-19b-4]和田 寛
  • 「コマの持つ属性を用いたマンガのシーン自動抽出」[2J4-OS-08a-3]久行 智恵
  • 「モジュール構造を用いた災害救助研究プラットフォームの提案」[1I2-NFC-01-3]鷹見 竣希
  • 「深層学習における敵対的ネットワークと注視を用いた画像生成の試み」[4G4-3]片岡 裕介
  • 「学校選択制におけるパレート効率的かつ耐戦略的なメカニズム」[1L2-5]濱田 直斗
2015年度(第2回)
  • 「ハイブリッド制約言語HydLa 処理系における数式処理と区間計算を組み合わせたシミュレーション実行」和田 努
  • 「オンラインファッションカタログを利用した画像とテキストからの組み合わせ推薦」 堀 和紀
  • 「オンラインマルチモーダルHDP による物体概念の獲得」 青木 達哉
  • 「脳情報に機械学習を用いることによる、精神疾患(強迫症/強迫性障害)患者の判別」 高木 優
  • 「キットビルド概念マップを用いた類比的学習の支援」 吉田 完
  • 「算数文章題を対象とした問題構造の組み立て演習の実現」 古久保 和仁
  • 「Can We Use LOD to Generate Meaningful Questions for History Learning?」 Jouault Corentin
  • 「認知症ケアにおけるAOS を活用した介護スタッフと家族のための情報共有」 柴田 健一
  • 「教師によるクラス単位での学習状況実時間把握のためのキットビルド概念マップの利用」 野村 敏弘
  • 「乗用車とバスが混在するボトルネック・モデルにおける「無秩序の代償」とバス政策効果」 坂 泰志
  • 「関係知識獲得のための意味表現の学習」 瀬 翔
  • 「マイクロブログ解析のための混合トピックモデル」 今井 優作
  • 「漸進比較法によるランキング推定」 高濱 隆輔
  • 「知的照明システムにおける照度/光度影響度係数を用いない照明制御回数の削減」 上南 遼平
2013年度(第1回)
  • 「ネットワーク構造が情報拡散に与える影響の分析」臼井 翔平
  • 「ビデオチャットを指相撲ロボットハンドによって拡張したシステムのデザインがソーシャルテレプレゼンスに与える影響」塩崎 恭平
  • 「スマートデバイスによる物品探索システムのための画像弁別性の数値モデル化」前田 啓輔
  • 「大脳皮質聴覚野における「複雑細胞」の一検討」寺島 裕貴
  • 「脳機能評価バッテリーに基づく認知症検査システムの開発」柴田 健一
  • 「非言語コミュニケーションにおける母国語の影響」髙野 泰長
  • 「授かり効果付きオンライン学習」大岩 秀和
  • 「貴重書デジタルアーカイブの書誌オントロジーおよびSemantic Web技術を活用した検索システムの構築」吉賀 夏子
  • 「一般化メタ規範ゲームを用いた情報伝播のモデル化」福井 思佳
  • 「災害などの大規模マルチエージェントシミュレーション実現に向けたスケー ラビリティ改善のためのフレームワークの試作」佐野 義仁