人工知能学会受賞者【全国大会学生奨励賞】


全国大会学生奨励賞(JSAI Annual Conference Student Incentive Award)

目的

優秀な研究を発表した者に全国大会学生奨励賞を授与することにより,全国大会での学生の活躍を推進することを目的とする.

対象

表彰を行う年の全国大会で大会委員長が定めるセッションにおいて学生が発表した研究とする.

選考方法

全国大会実行委員長と全国大会プログラム委員で構成された全国大会学生奨励賞選定委員会が選定の具体的方法を定め,優秀な研究発表の選定にあたるものとする.

審査基準

本学会の学術または技術への貢献を考慮の上,新規性または有用性を重視するものとする.

表彰

原則として総会の時に賞状を贈呈する.

受賞者

2013年度(第1回)
  • 「ネットワーク構造が情報拡散に与える影響の分析」臼井 翔平
  • 「ビデオチャットを指相撲ロボットハンドによって拡張したシステムのデザインがソーシャルテレプレゼンスに与える影響」塩崎 恭平
  • 「スマートデバイスによる物品探索システムのための画像弁別性の数値モデル化」前田 啓輔
  • 「大脳皮質聴覚野における「複雑細胞」の一検討」寺島 裕貴
  • 「脳機能評価バッテリーに基づく認知症検査システムの開発」柴田 健一
  • 「非言語コミュニケーションにおける母国語の影響」髙野 泰長
  • 「授かり効果付きオンライン学習」大岩 秀和
  • 「貴重書デジタルアーカイブの書誌オントロジーおよびSemantic Web技術を活用した検索システムの構築」吉賀 夏子
  • 「一般化メタ規範ゲームを用いた情報伝播のモデル化」福井 思佳
  • 「災害などの大規模マルチエージェントシミュレーション実現に向けたスケー ラビリティ改善のためのフレームワークの試作」佐野 義仁