ランチョンセミナーは開催当日の朝に整理券を受付で配布します。
整理券と引き換えにお弁当を会場前でお渡しします。
ランチョンセミナー1
6月8日 (月) G会場(メインホールA)
「Wing-AI Lab ただいま A I の社会実装中」
Wing-AI Lab
司会:吉原 里実
演者:高階 知巳
Wing-AI Lab は人と分かり合い協調・共存可能な AI の社会実装に取り組んでいます。現在、自動運転を中心とした研究開発をしながら、その関連技術である安全支援技術をより早く社会に届けようとしています。その1つとして、二輪車の事故防止に役立てるためのスマートフォンアプリケーションの開発中です。
また、AI が社会に実装されていくには、私たちが開発に取り組むだけではなく、未来を作る子どもたちに AI の使い方・作り方を教えていくことが大事だと考えています。本セミナーでは、これらの Wing-AI Lab の AI の社会実装のための取り組みについてご報告し、聴講者の皆様にとって AI の社会実装をしていくためのヒントになればと考えております。
※学生優先
ランチョンセミナー2
6月8日 (月) H会場(中会議室202B)
日本ヒューレット・パッカード合同会社
ランチョンセミナー3
6月9日 (火) E会場(メインホールC)
「生成AIを加速するNVIDIAの最新テクノロジー」
HPCTECH
司会:奥山 義弘(HPCテック 代表取締役社長)
演者:NVIDIAと奥山 義弘
フィジカル AI と AI ファクトリーから、エージェント型、推論まであらゆる業界を形作る画期的な技術を紹介。生成AIを加速するNVIDIAの最新テクノロジーを紹介しながらそのエリートパートであるHPCテックからの提案
※社会人優先
ランチョンセミナー4
6月9日 (火) F会場(メインホールB)
「AI 駆動 R&D へのエルゼビアのアプローチ
~LeapSpace と AI 駆動 R&D の根底を支える信頼性の高い学術データ~」
エルゼビア・ジャパン株式会社
司会:伊橋 彩(エルゼビア・ジャパン株式会社)
演者:源栄 克則(エルゼビア・ジャパン株式会社),齋藤 美里(エルゼビア・ジャパン株式会社)
エルゼビアでは今年 1 月、高品質の学術情報・データを対象に知りたい知見を素早く抽出し、発想を広げられる AI Workspace、LeapSpace(リープスペース)を発表しました。
近年の研究開発で AI の活用が不可欠となってきている中、多くの企業でどのようなデータを使ったらいいのかなど、今までとは違う新たな課題に直面しています。エルゼビアではアクセスベースで利用可能な信頼性の高い情報を礎とした、研究開発に特化した LeapSpace を含むソリューションで研究者の新たなインサイトの発見や情報検索の効率アップをサポートします。一方で自社プラットフォームを構築し、内部と外部データを統合したデータ駆動型 R&D を実施する企業には、自社 R&D 向けにデータセットを提供しています。このセミナーでは LeapSpace とデータセットがどのように活用されているのか等、事例を交え紹介します。
※社会人優先
ランチョンセミナー5
6月9日 (火) G会場(メインホールA)
株式会社ARISE analytics
ランチョンセミナー6
6月10日 (水) G会場(メインホールA)
株式会社本田技術研究所
ランチョンセミナー7
6月10日 (水) J会場(中会議室201B)
「vLLMならRed Hat! 〜オープンソースで実現する商用AI推論基盤〜」
レッドハット株式会社
司会:岸本 京平(レッドハット株式会社 マーケティング本部 マネージャー)
演者:石川 純平(レッドハット株式会社 技術営業本部・AIスペシャリストソリューションアーキテクト)
Red HatはオープンソースのAI推論エンジンであるvLLMプロジェクトの開発にコントリビュートし、商用環境で利用可能な製品を提供しています。本セッションではvLLMや、関連する分散推論のオープンソースプロジェクトであるllm-dについて、またRed Hatが提供するRed Hat AI Enterpriseについてご紹介します。
※社会人優先
ランチョンセミナー8
6月10日 (水) K会場(中会議室201A)
「① AI 時代の確定申告への取り組み」
「② AI 開発のための産学連携企画の進め方」
弥生株式会社
司会:飯田 頌平(弥生株式会社 AI・データ戦略部 R&Dチーム)
演者:飯田 頌平(弥生株式会社 AI・データ戦略部 R&Dチーム)
①AI の進化に伴って急速に社会が複雑化している中、フリーランスや副業といった多様な働き方を実施する方も増加しています。そのような働き方に欠かせない確定申告について、これまでの弥生の取り組みや AI を導入した新たな試みを紹介します。
② AI の開発速度を加速するためには、ビジネスとアカデミアの連携が不可欠です。弥生においても、大学との共同研究や共著での論文発表など、さまざまな産学連携企画を進めています。本セッションでは、産学連携の大まかな流れや必要となる事務手続き、注意が必要となる点などを紹介します。
ランチョンセミナー9
6月11日 (木) G会場(メインホールA)
株式会社SUBARU
ランチョンセミナー10
6月11日 (木) H会場(中会議室202B)
株式会社日立製作所
ランチョンセミナー11
6月11日 (木) K会場(中会議室201A)
さくらインターネット株式会社