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3B1-OS22b-2 指示詞と普通名詞が混在している中での意味獲得

06月03日(Fri) 09:00〜11:55 B会場(150名-研修室812)
3B1-OS22b オーガナイズドセッション「OS-22 記号創発ロボティクスとマルチモーダルセマンティックインタラクション (2)」

演題番号3B1-OS22b-2
題目指示詞と普通名詞が混在している中での意味獲得
著者荒木 修(京都工芸繊維大学 工芸科学部 情報工学課程)
西垣 貴央(京都工芸繊維大学 工芸科学部 情報工学課程)
植村 竜也(京都工芸繊維大学 工芸科学部 先端科学技術課程)
中谷 仁(京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 情報工学専攻)
尾関 基行(京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科)
岡 夏樹(京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 情報工学部門)
深田 智(京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 基盤科学部門)
小島 隆次(滋賀医科大学医学部医療文化学講座行動科学部門)
時間06月03日(Fri) 09:20〜09:40
概要「こそあど」で始まる指示詞の意味獲得には,発話単語だけでは指示対象を特定できない難しさがある.現場指示用法に限定しても,距離,指さし,所有関係等の多用な情報を考慮する必要がある.本研究では,指示詞と普通名詞が混在して使われる状態を想定して,現場指示用法の「これ」「それ」と普通名詞の同時意
味獲得の計算機シミュレーションを行い,条件設定の違いによる学習傾向の差異を分析した.
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