/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧企業展示一覧/ jsai2017ホーム /

4Q1-10in2 コンピュータ支援型認知行動療法におけるエージェントが行動継続に与える効果の検証

*セッションの無断動画配信はご遠慮下さい。

Tweet #jsai2017 このエントリーをはてなブックマークに追加

05月26日(Fri) 09:30〜11:10 Q会場(ウインクあいち-8F 展示場)
4Q1 インタラクティブセッション「インタラクティブセッション(2)」

演題番号4Q1-10in2
題目コンピュータ支援型認知行動療法におけるエージェントが行動継続に与える効果の検証
著者日室 聡仁(NECソリューションイノベータ株式会社)
山本 弘樹(NECソリューションイノベータ株式会社)
武智 小百合(NECソリューションイノベータ株式会社)
新貝 敦(NECソリューションイノベータ株式会社)
山口 美峰子(NECソリューションイノベータ株式会社)
時間05月26日(Fri) 09:30〜11:10
概要近年、抑うつ感や不安感の軽減を目的に、コンピュータを用いた認知行動療法(CCBT)への関心が高まっている。しかし、医者と被験者が対面で行う面談と異なり、CCBTは被験者がパソコンなどを使い単独で作業を行うため、規定のプログラムを継続し難いという課題がある。本研究では、カプトロジの考え方に準拠したエージェントを活用することでCCBTの継続に効果があるかを検証する。
論文PDFファイル