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2N2-1 発達障害児とロボットとの共同学習における学習効果

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05月24日(Wed) 13:50〜15:30 N会場(ウインクあいち-10F 1006会議室)
2N2 ロボットと実世界「ロボットと実世界-ヒューマンロボットインタラクション(2)」

演題番号2N2-1
題目発達障害児とロボットとの共同学習における学習効果
著者ジメネス フェリックス(名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻)
吉川 大弘(名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻)
古橋 武(名古屋大学大学院工学研究科計算理工学専攻)
加納 政芳(中京大学 工学部 機械システム工学科)
中村 剛士(名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻)
時間05月24日(Wed) 13:50〜14:10
概要近年,教育を支援する教育支援ロボットが注目され,定型発達児を対象に研究が進められている.一方,学校の通常学級において,発達障害児の在学割合は年々増加している.そのため,発達障害児を対象とした教育支援の必要性は高まると考えられる.しかしながら,発達障害児を対象とした研究事例は少ない.そこで本稿では,発達障害児と教育支援ロボットとの一対一における共同学習による学習効果について報告する.
論文PDFファイル