/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧企業展示一覧/ jsai2017ホーム /

4P1-OS-38a-4 空間的自己相関を考慮した海洋データのエラー検知

*セッションの無断動画配信はご遠慮下さい。

Tweet #jsai2017 このエントリーをはてなブックマークに追加

05月26日(Fri) 12:10〜13:50 P会場(ウインクあいち-10F 1008会議室)
4P1-OS-38a オーガナイズドセッション「OS-38 グリーンAI  ~AIによる環境貢献~(1)」

演題番号4P1-OS-38a-4
題目空間的自己相関を考慮した海洋データのエラー検知
著者林 勝悟(大阪大学大学院情報科学研究科情報数理学専攻)
小野 智司(鹿児島大学理工学研究科情報生体システム工学専攻)
細田 滋毅(JAMSTEC RIGC)
沼尾 正行(大阪大学 産業科学研究所)
福井 健一(大阪大学 産業科学研究所)
時間05月26日(Fri) 13:10〜13:30
概要世界中の海洋で水温や塩分といった海洋データの深度系列が測定されている.しかし, 海洋データは海域によって変動の特性が異なるため,LOFなど一般的な異常検知技術を直接適用したエラー検知は難しい.本研究では,海域による変動の違いと深度系列を考慮した海洋データの深度系列のエラー検知フレームワークを提案する.まず,空間的自己相関を持つ教師データを選択し,スライド窓に変換し,一般的な異常検知技術を適用する.
論文PDFファイル