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2M1-5 生物の機能実現方法に基づく発想支援のためのオントロジー構築とそのガイドラインの提案

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05月31日(Sun) 09:00〜10:40 M会場(研究棟2F-小講義室 (R782))
2M1 「知識共有とオントロジー」

演題番号2M1-5
題目生物の機能実現方法に基づく発想支援のためのオントロジー構築とそのガイドラインの提案
著者鳥村 匠(大阪大学産業科学研究所)
來村 徳信(大阪大学 産業科学研究所)
古崎 晃司(大阪大学 産業科学研究所)
溝口 理一郎(北陸先端科学技術大学院大学)
駒谷 和範(大阪大学産業科学研究所)
時間05月31日(Sun) 10:20〜10:40
概要生物が機能を実現する方法を多様に提示することで工学者の発想を支援するために、生物規範工学オントロジーの構築が進められている。本研究では生物の機能実現方法を中心にそのオントロジーを拡充し、提示できる実現方法を多様化した。また、その際の記述内容、順序、規約などを考察し、ガイドラインとしてまとめた。それによって生物規範工学オントロジーの記述が容易になり、さらに統一的な記述が可能になることが期待できる。
論文PDFファイル