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1I2-OS-10a-3 インタラクティブデスクトップ作業支援システム”AIDE”におけるウィンドウエージェントの構築と評価

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05月30日(Sat) 10:20〜11:50 I会場(5F北-小講義室 (584))
1I2-OS-10a オーガナイズドセッション「OS-10 知的インタラクティブシステム (1)」

演題番号1I2-OS-10a-3
題目インタラクティブデスクトップ作業支援システム”AIDE”におけるウィンドウエージェントの構築と評価
著者藤田 真康(電気通信大学大学院情報システム学研究科社会知能情報学専攻)
諏訪 博彦(奈良先端科学技術大学院大学)
篠田 孝祐(電気通信大学 大学院情報システム学研究科)
栗原 聡(電気通信大学大学院情報システム学研究科)
時間05月30日(Sat) 11:10〜11:30
概要オフィスにおけるコンピュータを用いたデスクトップ作業においては,各ウィンドウの配置や,ペン,ホチキスといった実物体の配置動作にわずらわしさを感じることがある.この問題を解消するため,我々は作業者の代わりにウィンドウや実物体の配置を自律的に行うデスクトップ作業支援システム「AIDE」を提案している.本稿ではAIDEにおけるウィンドウのエージェント化メカニズムの構築方法とその評価について述べる.
論文PDFファイル