/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧企業展示一覧/ jsai2014ホーム /

2D4-OS-28a-1 本音を語ることを促すインタビュー技法に関する一考察

*セッションの無断動画配信はご遠慮下さい。

Tweet #jsai2014 このエントリーをはてなブックマークに追加

05月13日(Tue) 15:20〜17:42 D会場(48人-ひめぎんホール 第3会議室)
2D4-OS-28a オーガナイズドセッション「OS-28 知の身体性 (1)」

演題番号2D4-OS-28a-1
題目本音を語ることを促すインタビュー技法に関する一考察
著者諏訪 正樹(慶應義塾大学環境情報学部)
清水 唯一朗(慶應義塾大学総合政策学部)
時間05月13日(Tue) 15:20〜15:36
概要人生哲学を聞き出すインテンシブなインタビュー記録を基に,ライフストーリーのインタビュー技法に関して考察する.話し手が心の中に有する定型の語り口を破り,その場で考えることを促し,本音をしゃべることを促すことが大目標である.インタビュアーが具体的なトピックを提示し,主観的な意見を述べ,仮説を開示するという,従来インタビューでは御法度とされてきた技法が,実は本音を語ることを促す可能性が示唆された.
論文PDFファイル