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2D1-2 専門家が良好と判断する角膜内皮細胞画像生成システム

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05月13日(Tue) 09:00〜10:40 D会場(48人-ひめぎんホール 第3会議室)
2D1 「遺伝的アルゴリズムによる最適化・AI応用」

演題番号2D1-2
題目専門家が良好と判断する角膜内皮細胞画像生成システム
著者松浦 秀行(同志社大学大学院 生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻)
上堀 聖史(同志社大学大学院 生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻)
山本 詩子(同志社大学 生命医科学部 医情報学科)
廣安 知之(同志社大学 生命医科学部 医情報学科)
時間05月13日(Tue) 09:20〜09:40
概要近年,角膜の病気に対する治療では専門家の目視によって角膜の評価が行われているが,目視による判断は専門家によって精度が異なる問題がある.よって,本研究では細胞診断における客観的評価基準の確立を目的とし,専門家が良好と判断する角膜内皮細胞画像を生成するシステムを対話型遺伝的アルゴリズムを用いて構築した.本稿では,構築したシステムの概要と専門家によるシステム評価実験の結果について述べる.
論文PDFファイル