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3L2-R-12-8 コンサルエージェント実現のためのコンフリクト多寡をふまえた合意形成支援手法の提案

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06月14日(Thu) 13:30〜18:00 L会場(-ゆ~あいプラザ山口県社会福祉会館/第2会議室(54))
3L2-R-12 ヒューマンインタフェース・教育支援「ヒューマン・インタフェース・教育支援(3)」

演題番号3L2-R-12-8
題目コンサルエージェント実現のためのコンフリクト多寡をふまえた合意形成支援手法の提案
著者片岡 操(京都大学工学部情報学科知能情報学専攻)
大本 義正(京都大学 情報学研究科)
西田 豊明(京都大学 情報学研究科 知能情報学専攻)
時間06月14日(Thu) 16:10〜16:30
概要我々は他者と合意を形成する時、合意形成中に生じるコンフリクトの影響も重視する。本研究の目的は、コンフリクトの影響を重視する意思も考慮した上で提案を行う聞き上手のコンサルエージェント作成である。コンフリクトの生じやすさによるグループ内インタラクションの違いを確認し、それぞれのグループにあった提案手法を使い分けることで、合意形成結果とそれぞれのメンバが最良だと思う案を高い確率で一致させる事が出来た。
論文PDFファイル