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1B2-NFC3-6 書き手の意見理解促進のためのアノテーション付与推奨箇所抽出手法

06月01日(Wed) 13:00〜16:35 B会場(150名-研修室812)
1B2-NFC3 近未来チャレンジセッション「NFC-3 (サバイバル)Total Environment for Text Data Mining」

演題番号1B2-NFC3-6
題目書き手の意見理解促進のためのアノテーション付与推奨箇所抽出手法
著者伊藤 彩(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻)
西原 陽子(東京大学大学院工学系研究科)
大澤 幸生(東京大学大学院工学系研究科)
時間06月01日(Wed) 14:55〜15:15
概要人が文書化されたデータに接する時、新発見・新価値が生まれることがある。既存研究ではアノテーション付与により文章の内容理解が進むことがわかっている。しかしアノテーション自体の煩雑さは未解決で、また文章内の注目すべき箇所を提示する手法は研究が進められていない。本研究では文章内で書き手の意見が反映されている箇所の自動抽出手法を提案し、より高効率的に書き手の意見に集約される文章内容理解の支援を目指す。
論文PDFファイル