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1F4-1 大規模電子商取引データからの効果的な訴求表現の発見

06月01日(Wed) 16:50〜18:10 G会場(48名-会議室703)
1F4 Webマイニング「情報推薦」

演題番号1F4-1
題目大規模電子商取引データからの効果的な訴求表現の発見
著者櫻井 祐子(九州大学大学院システム情報科学研究院)
白井 康之((独)科学技術振興機構 ERATO湊離散構造処理系プロジェクト)
鶴間 浩二((独)科学技術振興機構)
小山 聡(北海道大学大学院情報科学研究科複合情報学専攻)
時間06月01日(Wed) 16:50〜17:10
概要電子商取引サイトにおいては、サービスや商品の提供者はそれらの長所や利点(訴求項目)を説明文に入れることで、利用者にアピールしようとする。しかし、提供者の考える訴求項目と実際に利用者が感じる利点が合致していなければ、利用者から却って低い評価を受けたり、潜在的な利用者を逃たりする。本研究ではサービスの説明文と利用者のレビューコメント/スコアを分析することで、訴求項目の適合度を評価する方式を提案する。
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