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2C2-OS2b-2 Neuroeconomicsの知見を応用した自律的Brain Computer Interface System の作成と評価

06月02日(Thu) 14:45〜17:00 C会場(48名-研修室810)
2C2-OS2b オーガナイズドセッション「OS-02 脳科学とAI (2)」

演題番号2C2-OS2b-2
題目Neuroeconomicsの知見を応用した自律的Brain Computer Interface System の作成と評価
著者木下 寛大(楽天株式会社)
宮川 和大(一橋大学経済学研究科)
荒山 泰祐(東京理科大学経営学部)
酒谷 拓孝(東京理科大学経営学部)
参沢 匡将(富山大学大学院理工学研究部(工学))
下川 哲矢(東京理科大学経営学部)
時間06月02日(Thu) 15:05〜15:25
概要本研究で報告する自律的システムは,市場参加者の脳情報および生体情報を同時計測し,これまで得られた行動経済学的な知見と計測された生体データを基に,リアルタイムに経済行動モデルの学習と予測を行うというものである.これらのシステムはこの行動予測に基づいて,意思決定補助情報や適切な意思決定を行うための教育情報の提供を行う.本研究発表では金融利用を中心に戦略的意思決定や購買意思決定への利用に言及する.
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