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2G3-6 モデュラリティの差異に基づくコントラスト法

06月02日(Thu) 14:45〜17:00 G会場(48名-会議室703)
2G3 データマイニング「頻出パターン」

演題番号2G3-6
題目モデュラリティの差異に基づくコントラスト法
著者鶴田 哲章(北海道大学大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻)
原口 誠(北海道大学大学院情報科学研究科)
時間06月02日(Thu) 16:25〜16:45
概要2つのデータベースを比較し,1つのデータベースで顕在化しつつあるパターンを検出するシステムを目指す.顕在化しつつあるパターンとは,頻出パターンではなく,パターンの必然性(モデュラリティ)が古いデータベースと比較し,問題のデータベースで増加するものをさす.本研究では,必然性を表す正の成分と,それを阻害する負の成分に対して制約を課したパターン枚挙手法を提案し,その有効性について実験的に検証する.
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