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2I2-1 部分的形質遺伝に基づくACOによる制約充足問題の解法

06月02日(Thu) 10:35〜11:55 I会場(30名-学習室4(県大7F))
2I2 基礎・理論「探索・最適化・制約充足(2)」

演題番号2I2-1
題目部分的形質遺伝に基づくACOによる制約充足問題の解法
著者早川 大貴(拓殖大学大学院工学研究科電子情報工学専攻)
水野 一徳(拓殖大学工学部情報工学科)
長澤 圭孝(拓殖大学大学院工学研究科電子情報工学専攻)
小野 智司(鹿児島大学理工学研究科情報生体システム工学専攻)
西原 清一(筑波大学大学院コンピュータサイエンス専攻)
佐々木 整(拓殖大学工学部情報工学科)
時間06月02日(Thu) 10:35〜10:55
概要大規模な制約充足問題に対して,確率的解探索における局所最適解からの脱出のためのメタ戦略に関する研究が目覚しい.中でも,アリの餌探しの際の行動を模倣したACO は,これまで多くの組合せ最適化問題に応用されてその有効性が報告されている.本研究では,解候補を構築する際,他の解候補の一部を形質遺伝するという性質を持つエージェントを導入したACOをBinary CSPに適用し、効果を実験的に示す.
論文PDFファイル