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3G3-3 継続的な知識構築を支援する知識構造化システムの開発とその利用

06月03日(Fri) 13:00〜14:40 G会場(48名-会議室703)
3G3 知識の利用と共有「ナレッジマネジメントと知識ベース」

演題番号3G3-3
題目継続的な知識構築を支援する知識構造化システムの開発とその利用
著者神田 賢一(京都大学 情報学研究科)
大本 義正(京都大学 情報学研究科)
西田 豊明(京都大学 情報学研究科 知能情報学専攻)
時間06月03日(Fri) 13:20〜13:40
概要継続的使用が見込まれるシステムにおいて,長期利用による内部要素の肥大化により,構造全体の一貫性の低下,ユーザの作業量の増大という問題が生じる.そこで,本研究では,要素間の時間的近傍関係を利用したユーザ補助機能により,システムが構造の一貫性を保つための提案を行う機能を考案した.そして,実際に知識構造可視化,共有システムを開発し,上述の機能を用いた継続的使用を行うことで,その効果を検証した.
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