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3D2-OS8-4 表面筋電図を用いた柔道の駆け引きの「技」による崩し動作の分析

06月03日(Fri) 13:00〜17:30 D会場(48名-研修室811)
3D2-OS8 オーガナイズドセッション「OS-08 身体知の表現と獲得」

演題番号3D2-OS8-4
題目表面筋電図を用いた柔道の駆け引きの「技」による崩し動作の分析
著者高木 雅也(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
藤波 努(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
時間06月03日(Fri) 14:00〜14:20
概要スポーツにおける対人競技では、対戦相手との駆け引きの中で発揮されるスキルが競技結果に大きく影響を与える。柔道の「崩し」と呼ばれる技能動作は、対戦相手との駆け引きの中で発揮されるスキルの一つである。
本研究では柔道の崩し動作における成功要因の検討を目的とし、縄引き動作中の上半身の力について表面筋電図を用いて計測を行った。その結果、柔道の熟練者は崩し動作中に腕部の脱力を利用していることが確認できた。
論文PDFファイル