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1E1-3 Babyloidと高齢者の共生から見えてきたもの

06月01日(Wed) 09:00〜10:40 E会場(48名-会議室701)
1E1 ロボットと実世界「ヒューマンロボットインタラクション」

演題番号1E1-3
題目Babyloidと高齢者の共生から見えてきたもの
著者加納 政芳(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
種田 行男(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
清水 太郎(NAGAKUTE-M)
岸 太一(東邦大学医学部医学科)
井原 一成(東邦大学医学部医学科)
清水 優(中京大学情報理工学部機械情報工学科)
時間06月01日(Wed) 09:40〜10:00
概要高齢者が生きがいをもつには,仕事など外界との積極的なインタラクションが必要である.そのためには,高齢者が「働きかけようとすれば働きかけることができる」存在が常時いる状態が望ましい.本研究では,高齢者に世話されるロボット「ベビロイド」を提供し,2週間の共生生活を通じて高齢者の意図的な働きかけの生起を観察した.その結果, ベビロイドは高齢者からポジティブに受け入れられ,社会性を高める効果が示唆された.
論文PDFファイル