/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧/ 企業展示一覧/ jsai2011ホーム /

1A1-NFC1a-1 認知症予防回復支援サービス「ふれあい共想法」の介護福祉施設における実施手法の開発

06月01日(Wed) 09:00〜10:40 A会場(150名-会議室803)
1A1-NFC1a 近未来チャレンジセッション「NFC-1 (サバイバル)認知症予防回復支援サービスの開発と忘却の科学 (1)」

演題番号1A1-NFC1a-1
題目認知症予防回復支援サービス「ふれあい共想法」の介護福祉施設における実施手法の開発
著者塚脇 章生(NPO法人ほのぼの研究所)
蓼沼 芳保(NPO法人ほのぼの研究所)
佐藤 由紀子(NPO法人ほのぼの研究所)
根岸 勝寿(NPO法人ほのぼの研究所)
田口 良江(NPO法人ほのぼの研究所)
前川 晃子(NPO法人ほのぼの研究所)
永井 澄子(NPO法人ほのぼの研究所)
武下 秀子(NPO法人ほのぼの研究所)
黒田 征二(NPO法人ほのぼの研究所)
明神 愛輝(NPO法人ほのぼの研究所)
鬼武 眞人(NPO法人ほのぼの研究所)
長谷川 多度(NPO法人ほのぼの研究所)
大武 美保子(東京大学,NPO法人ほのぼの研究所)
時間06月01日(Wed) 09:00〜09:20
概要認知症の予防回復を支援する手法として、「ふれあい共想法」を開発、提供、実践してきた。これまでは主として認知症の症状のない一般高齢者を対象に展開していたが、認知機能が低下した、あるいは低下のリスクの高い高齢者への適用可能性を明らかにすることを目的として、介護福祉施設での実践を試みた。介護福祉施設での実践の結果から明らかになった、一般高齢者対象とは異なる考慮すべきポイントのいくつかを報告する。
論文PDFファイル