/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧/ 企業展示一覧/ jsai2011ホーム /

3H2-OS3-6 語彙概念構造を用いた語彙間意味関係グラフの自動構築

06月03日(Fri) 13:00〜17:30 H会場(63名-学習室1(県大7F))
3H2-OS3 オーガナイズドセッション「OS-03 意味と理解のコンピューティング」

演題番号3H2-OS3-6
題目語彙概念構造を用いた語彙間意味関係グラフの自動構築
著者松林 優一郎(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系)
宮尾 祐介(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系)
相澤 彰子(国立情報学研究所)
時間06月03日(Fri) 15:10〜15:30
概要項構造レベルで語彙間の意味関係を記述したFrameNetなどの資源は、含意関係理解等、意味解析技術への有効な資源とされる。一方、従来の意味関係は人手で付与され、また、関係の認定規則を形式化していないため、関係グラフ全体の整合性を保つのに莫大な労力を要する。そこで我々は、語彙概念構造の理論を拡張し、動詞の概念構造から意味関係グラフを自動的に構築する手法を提案し、既存資源の関係グラフとの比較を与える。
論文PDFファイル