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1C2-OS4b-4 擬音語と環境音の音響的関係性を考慮した環境音擬音語変換システム

06月01日(Wed) 13:00〜18:10 C会場(48名-研修室810)
1C2-OS4b オーガナイズドセッション「OS-04 オノマトペの利活用:ユーザの曖昧な意図をどう扱うか (2)」

演題番号1C2-OS4b-4
題目擬音語と環境音の音響的関係性を考慮した環境音擬音語変換システム
著者山川 暢英(京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻)
北原 鉄朗(日本大学文理学部情報システム解析学科)
高橋 徹(京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻)
尾形 哲也(京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻)
奥乃 博(京都大学 情報学研究科)
時間06月01日(Wed) 14:00〜14:20
概要計算機に擬音語という音知覚を抽象化した記号を介して環境音を認識させる技術は,計算機と人間間で感覚の共有を実現し,学習や対話に応用可能である.従来法ではその抽象化プロセスが音声のそれと異なるにも関わらず,音声用の特徴量だけが使用された.そこで,本研究では人間の聴取音と擬音語との音響的関係性に着目し,心理音響の知見から音素レベルで別々の音響特徴量を使用した.従来法と認識正解率を比較した結果を報告する.
論文PDFファイル