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1E2-2 訓練事例の精製を目的とする少数学習データからのアンサンブル学習の性能評価

06月01日(Wed) 13:00〜14:40 E会場(48名-会議室701)
1E2 Webインテリジェンス「Web検索・インタラクション」

演題番号1E2-2
題目訓練事例の精製を目的とする少数学習データからのアンサンブル学習の性能評価
著者小野 裕美(山梨大学大学院医学工学総合教育部コンピュータ・メディア工学専攻)
岩沼 宏治(山梨大学大学院医学工学総合研究部コンピュータ・メディア工学専攻担当)
山本 泰生(山梨大学大学院医学工学総合研究部)
時間06月01日(Wed) 13:20〜13:40
概要WEB検索の専門検索エンジンを構築する手法として,“検索隠し味”法と呼ばれる質問拡張技術がある.検索隠し味を生成するには決定木学習を行うが,決定木学習用の良質な訓練事例の準備には,多大な手間がかかる.本稿では,良質な訓練事例を半自動生成するために,少数学習データからのアンサンブル学習の適用を考察する.具体的には,バギング法とブースティング法の2つの代表的なアンサンブル学習法の各種の性能評価を行う.
論文PDFファイル