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1G2-2 論文の引用情報を用いた論文被引用数予測

06月01日(Wed) 13:00〜14:40 G会場(48名-会議室703)
1G2 機械学習「機械学習応用 」

演題番号1G2-2
題目論文の引用情報を用いた論文被引用数予測
著者関 喜史(東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻)
松尾 豊(東京大学)
時間06月01日(Wed) 13:20〜13:40
概要論文の評価指標として論文被引用数は重要である。以前から書誌計量学の分野では書誌情報と論文被引用数の相関を求める研究が数多く行われているが将来的な予測にまでは踏み込んでいない。本研究では論文の書誌情報に加えて論文の引用情報から特徴量を生成し、その論文が将来獲得する被引用数の予測を試み、論文被引用数の予測システムの可能性について考察する。
論文PDFファイル