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2C1-OS2a-7 ヒックの法則の神経基盤

06月02日(Thu) 09:00〜11:55 C会場(48名-研修室810)
2C1-OS2a オーガナイズドセッション「OS-02 脳科学とAI (1)」

演題番号2C1-OS2a-7
題目ヒックの法則の神経基盤
著者岡本 洋(富士ゼロックス(株)研究技術開発本部,理化学研究所 脳科学総合研究センター)
深井 朋樹(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
時間06月02日(Thu) 11:15〜11:35
概要ヒックの法則は、複数のメニューから一つを選択するのに要する時間(反応時間)が選択肢数の対数に比例すると主張する。UI設計・ユーザビリティ評価においてヒックの法則の実用的価値が広く認められているのとは対照的に、この心理物理経験則の神経基盤はほとんどわかっていない。我々はヒックの法則を再現する皮質回路モデルを構築した。このモデルはさらに、反応時間の変動係数が選択肢数によらず一定になることを予言する。
論文PDFファイル