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2J2-NFC2-6 書き起こし議事録を用いた懸案事項共有化のための談話文脈可視化手法

06月10日(Thu) 14:45〜17:20 J会場(2F-練習室3)
2J2-NFC2 近未来チャレンジ「NFC-2 (サバイバル)情報編纂の基盤技術」

演題番号2J2-NFC2-6
題目書き起こし議事録を用いた懸案事項共有化のための談話文脈可視化手法
著者白松 俊(名古屋工業大学大学院 工学研究科 情報工学専攻)
高崎 隼(名古屋工業大学 工学研究科 情報工学専攻)
Zidrasco Tatiana(名古屋工業大学 工学研究科 情報工学専攻)
大囿 忠親(名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻)
新谷 虎松(名古屋工業大学大学院 工学研究科情報工学専攻)
奥乃 博(京都大学 情報学研究科)
時間06月10日(Thu) 16:40〜17:00
概要行政への市民参画 (public involvement)を促進するためには,解決すべき懸案事項を住民・関係者間で共有することが重要である.
本研究では,公的討議の書き起こし議事録からの懸案事項発見を支援するため,議事録の談話文脈(議題遷移と修辞構造)を可視化する手法を開発した.
また,具体事例として淀川水系流域委員会の書き起こし議事録を用い,本手法の有用性を検討した.
論文PDFファイル