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2G1-OS3-6 証明木作成プログラムを用いたCCG意味合成の実装

06月10日(Thu) 09:00〜12:15 G会場(3F-特別室2・3)
2G1-OS3 オーガナイズドセッション「OS-3 意味と理解のコンピューティング」

演題番号2G1-OS3-6
題目証明木作成プログラムを用いたCCG意味合成の実装
著者尾崎 有梨(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 理学専攻)
櫻井 加奈子(お茶の水女子大学)
浅井 健一(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科)
戸次 大介(お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科)
時間06月10日(Thu) 11:15〜11:35
概要自然言語の文法理論のうち、論理文法の一種として知られるCCGは、プログラミング言語の型理論との間に対応があると考えられている。しかし型推論の観点から見たとき、型理論では環境と項から型を推論するのに対し、CCGでは環境から項と型を同時に推論するという違いがある。本研究では、このタスクを証明木作成GUIプログラムとして実装し、型理論とCCGの共通点と違いについて計算論的視点から考察する。
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