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2H1-OS4-2 言語進化を手がかりとした人工生命研究で明らかになるヒトの独自性

06月10日(Thu) 09:00〜11:30 H会場(2F-練習室1)
2H1-OS4 オーガナイズドセッション「OS-4 人工生命研究の現在/過去/未来」

演題番号2H1-OS4-2
題目言語進化を手がかりとした人工生命研究で明らかになるヒトの独自性
著者有田 隆也(名古屋大学)
時間06月10日(Thu) 09:20〜09:40
概要言語の起源や進化は構成的手法による検討が有効であり,当初から人工生命の中心テーマである.講演者は,言語のみならず,心,表現型可塑性,社会性など,ヒトの独自性の進化的起源を考えてきたが,それらの密接な関わりあいが明らかになってきた.本講演では,研究の方法論を論じた後に,特に,言語起源と利他性や表現型可塑性との関わりの考察から描かれるヒトの進化シナリオを計算論的モデルの実験結果に基づいて議論する.
論文PDFファイル