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3E4-2 Feistel構造で利用するセルオートマトンを用いたラウンド関数Fの計量的安全性と擬似乱数性の相関の検証

06月11日(Fri) 14:35〜15:35 E会場(3F-会議室5)
3E4 ソフトコンピューティング「人工生命」

演題番号3E4-2
題目Feistel構造で利用するセルオートマトンを用いたラウンド関数Fの計量的安全性と擬似乱数性の相関の検証
著者吉野 博貴(埼玉工業大学 工学研究科 システム工学専攻)
井上 聡(埼玉工業大学 工学部 情報システム学科,埼玉工業大学大学院 工学研究科 システム工学専攻)
時間06月11日(Fri) 14:55〜15:15
概要ブロック暗号の一例であるFeistel構造におけるデータ撹拌のルールに
複雑系のセルオートマトン(ライフゲーム)を利用した暗号化システムを提案してきた。
そのシステムのデータ撹拌部であるラウンド関数Fが統計量的安全性と擬似乱数性を
両立するための進化・発展ルールを特定できるかどうかを検証する。
論文PDFファイル