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1H3-7 スキルサイエンスの展望

6月20日(水) 14:40〜18:30 H会場
近未来「身体知の解明を目指して」

演題番号1H3-7
題目スキルサイエンスの展望
著者古川 康一 (慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科)
時間6月20日(水) 16:50〜17:10
概要近未来AIチャレンジ「身体知の解明を目指して」は、これまで生体力学データからの身体知の抽出、典型的な動きの力学モデル、演技スキルの表現系の開発などに関する研究を行ってきた。これまでの研究は、やや基礎研究的な色彩が強かったが、その成果として、いくつかの方向で、実用システムへの見通しが立ってきた。それらは、トレーニングに有用なスキルの可視化技術、メタ認知によるスキル創造支援、発想推論に基くスキル診断技術などである。今回最終年度を迎えるが、近未来AIチャレンジセッションの目的に照らして、本論文では、それらの技術を中核として、スキルサイエンスの実用化、社会への還元についての展望を行う。
論文PDFファイル

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