2004年度「近未来チャレンジ」選考結果のお知らせ


第18回人工知能学会全国大会「近未来チャレンジ」は、 「ニュー・チャレンジ」1件、そして昨年残ったチャレンジの「サバイバル」 5セッションを行ないました。 多数の聴講者からの活発な議論を得て、盛況のうちに終りました。
以下に、会場で配布・集計したアンケートを参考にして、 残すべきチャレンジとしてセレクトされたテーマを掲載します。


サバイバル・オブ・チャレンジ

矢入(江口)郁子(情報通信研究機構)他 高齢者・障害者の自立的移動を支援する Robotic Communication Terminals
石田 亨(京都大学)、
松原 仁(公立はこだて未来大学)他
危機管理シミュレーションとその分析
岩爪 道昭(理化学研究所)他 日常言語コンピューティング
片寄 晴弘(関西学院大学, 科技団さきがけ研究21) 他 事例に基づくデザイン支援と評価基盤の構築
古川 康一 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)他 身体知の解明を目指して

ニュー・チャレンジ

残念ながら、今年度は選択されませんでした

<選考過程>

会員・非会員を問わず、是非積極的に新たなチャレンジをスタートされることを祈ります。

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