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3E1-3 翻訳機を介して相互理解を構築するときの難点について

6月9日(金) 10:00〜12:00 E会場
OS「異文化コラボレーションとAI」

演題番号3E1-3
題目翻訳機を介して相互理解を構築するときの難点について
著者山下 直美 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
石田 亨 (情報通信研究機構,京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻)
時間6月9日(金) 10:40〜11:00
概要円滑な相互理解を構築する上で,メンバーが同一の参照語を共有できることは重要である.しかし,翻訳機を介した母国語によるコミュニケーションでは異言語ユーザが異なる言語のメッセージを閲覧するため,同一の参照語やキーワードを共有することができない.特に市販されている翻訳機では異言語間の翻訳が非対称なため,異言語間の参照語を対応付けることすら難しい.翻訳精度の問題に加え,異言語間の翻訳における非対称性は,翻訳機を介した相互理解の構築を一層困難にすることが予想できる.我々は被験者実験を通して,ユーザが翻訳機を介して相
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