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2D2-3 クラシックバレエにおける美の評価基準のための属性発見について

6月8日(木) 13:30〜15:30 D会場
近未来「身体知の解明を目指して」2

演題番号2D2-3
題目クラシックバレエにおける美の評価基準のための属性発見について
著者清水 聡史 (慶應義塾大学 環境情報学部)
澤井 麻奈美 (お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科)
吉永 早織 (慶應義塾大学 環境情報学部)
中村 美奈子 (お茶の水女子大学 文教育学部)
古川 康一 (慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科)
時間6月8日(木) 14:10〜14:30
概要クラシックバレエは,足の動きが中心となる跳躍や回転運動に重きが置かれた舞踊であり,ダンサーの美しい動きを見て楽しむものである.本稿では,バレエの演技の中で観客がどの身体部位の動作に反応して美しい動きとして認識しているのか,その要素となる属性を探ることにした.まず,バレエダンサーの初心者と熟達者数人を被験者として演技計測・比較実験を行い,観客に対して評価グリッド法を用いたアンケートを実施し,各自の美の評価構造を明らかにした.そして,それを基にラフ集合理論,グラフィカルモデリングなどの手法を適用させて美的評価
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