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1D1-1 自然造形物・工芸品における曲面の曲率線抽出とその性質分析

6月7日(水) 09:40〜11:00 D会場
近未来「事例に基づくデザイン技術と評価基盤の構築」1

演題番号1D1-1
題目自然造形物・工芸品における曲面の曲率線抽出とその性質分析
著者井上 治郎 (和歌山大学)
原田 利宣 (和歌山大学)
時間6月7日(水) 09:40〜10:00
概要アニメーションや映画などの映像コンテンツ中の造形物は、CGによってモデリングされることが多い。しかし、それらの造形は作家の感性に委ねられたり、単に実物を計測して制作されることが多く、その制作に多大な労力を有する。そこで、本研究では自然造形物や工芸品における曲面が、どのような視覚言語とその組み合わせによって表されるかを明らかにし、それらをデジタルアーカイブ化することを目的とした。まず、曲面における曲率線を抽出するシステムを開発した。次に、そのシステムを用いて、様々な曲面の曲率線を抽出し、その性質分析を行った
論文PDFファイル

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