研究奨励賞を授賞した論文


  1. 第3回 (1999年12月 3日 発表)
    早川 和宏、稲垣 博人、田中 一男 (NTT サイバーソリューション研究所)
    歌詞からラララ -- 言葉から歌への自動変換 --
  2. 第5回 (2000年 7月22日 発表)
    安藤 まや、岡本 潤、石崎 俊 (慶応義塾大学 政策・メディア研究科)
    連想属性における感性語の特徴と定量的記述
  3. 第9回 (2001年12月15日 発表)
    緒方 典裕 (大阪大学言語文化部)
    Dynamic Semantics Meets Coginitive and Social Science

優秀研究賞を授賞した論文

(2002年から変わりました)

  1. 第13回 (2003年 3月15日 発表)
    岩原 昭彦 (樟蔭東女子短期大学)、八田 武志 (名古屋大学 情報文化学部 社会システム情報学科)
    ミスコミュニケーションに関する基礎研究 (1)
  2. 第15回 (2003年 12月 6日 発表)
    上野 佳奈子、橘 秀樹 (東京大学生産技術研究所)
    ホール音場における演奏家の意識 −演奏行為によるホールの知覚と言語化に関する検討−
    受賞式光景 (スローシャッターになったので、ぶれています)
  3. 第17回 (2004年 7月 2日 発表)
    小方 孝 (山梨大学大学院医学工学総合研究部)、小林 史典 (都築電気株式会社)
    変奏からの物語生成への接近 −物語と音楽の変換及び音楽変奏システムの試作に基づく諸考察−
  4. 第21回 (2005年 11月 4日 発表)
    内海 彰 (電気通信大学)
    隠喩と直喩、どちらが詩的か?
  5. 第23回 (2006年 8月 5日 発表)
    柏野 和佳子 (国立国語研究所)
    国語辞典における多義語の意味区分の比較
  6. 第27回 (2007年 12月14日 発表)
    小田 淳一 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
    計量分析による疱瘡神の詫び證文の伝播分析
  7. 第31回 (2009年2月27日 発表)
    鍋島 弘治朗 (関西大学 文学部)
    主観的把握(Sモード)の理論、証拠および特性 −身体性メタファー理論の観点から−
  8. 第32回 (2009年 7月10日 発表)
    石村 源生 (北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット)
    「Web上情報表現の構造化・可視化ツール」の提案
  9. 第36回 (2010年11月13日 発表)
    立石 昂、天沼 博、松澤 和光 (神奈川大学大学院 工学部研究科 電気電子情報工学専攻)
    福祉情報工学へのアプローチ その2: 方式評価の枠組み,
  10. 第38回 (2011年 8月26日 発表)
    原田 暢善、岩木 直 (産業技術総合研究所関西研究センター):
    刺激間隔における1/fゆらぎの視覚・聴覚誘発脳磁図反応に対する影響の検討 ―視覚・聴覚の周波数閾値近傍における 1/f1ゆらぎの影響の検討―
    受賞式光景
  11. 第42回 (2013年 2月 22日 発表)
    鈴木 雅実(KDDI研究所), 鍋島 弘治朗(関西大学), 石先 広海, 服部 元, 小野 智弘(KDDI研究所)
    テキストへのコンサイス・タグ付与とその主観評価
    受賞式光景
  12. 第44回 (2013年11月 29日 発表)
    �禿� 宙輝 (慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
    味わいの言語化を支援する「日本酒味わい図式」の提案
  13. 第46回 (2014年 9月 26日 発表)
    村井 源 (東京工業大学 大学院社会理工学研究科):
    ショートショート作品におけるオチのパターンに関する一考察 ―星新一の悪魔物語と薬物語を中心に―
  14. 第49回 (2015年 9月 25日 発表)
    浅川 伸一 (東京女子大学)
    ニューラルネットワーク物語生成モデル
  15. 第53回 (2017年 2月 3日 発表)
    矢吹 渓悟、角 薫 (公立 はこだて未来大学)
    自閉症者との言外の意味を含む会話を支援するシリアスゲームの研究
  16. 第60回 (2018年12月 15日 発表)
    古宮 望美、中村 潤 (芝浦工業大学)
    ことばから導くブランドポジション ―ブランドの印象を表す言葉とその捉え方の変化を探る
  17. 第63回 (2019年12月 13日 発表)
    河合 珠空、小方 孝 (岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
    物語プロットからの歌舞伎の舞台上演構造の生成を目的とした『京鹿子娘道成寺』の分析