メーリングリスト詳細 : 2021.10.15 16:29:38
投稿日 2021.10.15 16:29:38
タイトル MS目標3数理科学課題(特に圏論AI)に関するワークショップ(第2回セッション1)
本文 人工知能学会MLの皆様、

オーストラリア国立大学の丸山善宏と申します。
内閣府ムーンショット目標3の原田PMプロジェクトにおいて、圏論的人工知能に関する部門を担当しております。
JSTにより数理科学課題の参加者募集ワークショップが企画されており、本プロジェクト関連部分は10月30日にZoom開催されます:

--
MS目標3数理科学課題のためのワークショップ(第2回セッション1)
2021年10月30日(土)
セッション1:原田プロジェクト
9:00-9:15 プロジェクト概要説明(東京大学 原田 香奈子PM)
9:15-9:35 プロジェクトにおける数理科学的課題の可能性(オーストラリア国立大学 丸山 善宏)
9:35-10:25 質疑応答
10:25-10:30 今後の進め方について

MS目標3を通じて複数のワークショップとセッションが企画されており上記はその一つです。
上記情報を含むイベント全体の詳細はJSTの下記ウェブページをご参照頂けましたら幸いです:
https://www.jst.go.jp/moonshot/news/20211019.html

参加申込先:https://form.jst.go.jp/p/enquetes/ms3ws20211019
申込〆切日:2021年10月29日(金)12:00
--

開催趣旨はJSTの上記ページの通り、
「研究開発プロジェクトごとにワークショップなどを開催し、
それを契機として数理科学の研究者との対話を深めることで、
それぞれのプロジェクトに貢献できる適切な数理科学研究者を見出していく
という形で研究開発課題の募集を行います」
となっております。

内容的には、圏論それ自体の研究者である必要はなく、AIロボットへの応用を主眼としたプロジェクトですので、
例えば、機械学習の専門家で圏論的AIについて学んで応用に繋げて頂けるというような研究者の方も大歓迎です。
特に予め制限があるわけではありませんので、ご関心のある研究者の方々は広くご参加頂けたら幸いです。

以上はPI向けになりますが、それとは別に関連するポスドク研究員や有給の博士学生なども募集しております。
ご関心のある方は、個別にご連絡いただけましたら幸いです。
(更に他に数理科学の生命科学応用に取り組んで頂けるポスドク募集などもご関心あればお問い合わせ下さい。)

その他様々な形での関わり方が可能です。圏論的AIや圏論的機械学習に関心がある方はご連絡頂けたら幸いです。
例えば圏論的人工知能を実装して頂ける機械学習系の方でしたら実装を委託して開発頂くこと等も考えられます。
もちろん、特に形式に拘らず、通常の共同研究のような形で圏論AI研究に関わっていただくことなども可能です。

以上、どうぞよろしくお願い致します。ワークショップぜひお気軽にご参加いただけましたら幸甚です。

丸山善宏

--
Yoshihiro Maruyama
College of Engineering and Computer Science
The Australian National University (ANU)
Acton, Australian Capital Territory, 2601, Australia
Email: yoshihiro.maruyama@anu.edu.au

人工知能学会TOP