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2G1-5in1 視線行動の文化差の対話エージェントへの実装と印象評価

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05月24日(Wed) 09:30〜11:10 G会場(ウインクあいち-9F 906会議室)
2G1 エージェント「エージェント‐ヒューマンエージェントインタラクション(2)」
05月25日(Thu) 09:30〜11:10 Q会場(ウインクあいち-8F 展示場)
3Q1 インタラクティブセッション「インタラクティブセッション(1)」

演題番号2G1-5in1
題目視線行動の文化差の対話エージェントへの実装と印象評価
著者平野 拓(大阪工業大学情報科学部情報システム学科)
石王 拓斗(大阪工業大学大学院情報科学専攻)
神田 智子(大阪工業大学情報科学部情報メディア学科)
時間05月24日(Wed) 10:50〜11:10【一般口頭発表】
05月25日(Thu) 09:30〜11:10【インタラクティブ発表】
概要人間同士と同様に,.対話エージェントにおいてもインタラクション向上のため,視線制御が必要とされている.しかし,凝視時間や視線を外すタイミングなど,視線行動には文化差があるとされており,受ける印象も異なると考えられる.本研究では,日本人の視線行動モデルと欧米人の視線行動モデル,それら2つの混成モデルの3つをエージェントに実装し,日本人にとってのエージェントに対する印象の差異を分析する.
論文PDFファイル