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1E1-OS-24a-2 人工知能倫理に関わる社会的次元/個人的次元の峻別と交差

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05月23日(Tue) 13:50〜15:30 E会場(ウインクあいち-9F 904会議室)
1E1-OS-24a オーガナイズドセッション「OS-24 人工知能が誘発する問題の人工知能による解決を目指して(1)」

演題番号1E1-OS-24a-2
題目人工知能倫理に関わる社会的次元/個人的次元の峻別と交差
著者河島 茂生(青山学院女子短期大学現代教養学科,東京経済大学情報コミュニケーション研究所)
時間05月23日(Tue) 14:30〜14:50
概要本発表では,ネオ・サイバネティクスの理論に依拠しながら,人工知能に関わる倫理的問題の整序-再編を目指す。社会的な領域では人工知能は公正さや公知性を保ちながら社会システムの継続・改善に資することが求められるのに対して,個人的な領域では人工知能の利活用というよりもオートポイエティック・システムとしての相手への配慮が引き続き求められる。人工知能が普及した社会では,こうした複眼的な倫理的観点が欠かせない。
論文PDFファイル