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4M1-2in2 カーネル回帰関数の確率変数化によるノイズを含む入力に対する回帰手法

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05月26日(Fri) 12:10〜13:50 M会場(ウインクあいち-10F 1005会議室)
4M1 機械学習「機械学習-機械学習基礎」
05月26日(Fri) 09:30〜11:10 Q会場(ウインクあいち-8F 展示場)
4Q1 インタラクティブセッション「インタラクティブセッション(2)」

演題番号4M1-2in2
題目カーネル回帰関数の確率変数化によるノイズを含む入力に対する回帰手法
著者花房 諒(関西学院大学大学院理工学研究科)
岡留 剛(関西学院大学 理工学部 )
時間05月26日(Fri) 12:30〜12:50【一般口頭発表】
05月26日(Fri) 09:30〜11:10【インタラクティブ発表】
概要ノイズを含む入力に対する回帰手法を提案する.その手法は,目的変数の誤差を考慮した上で,目的変数とノイズあり入力に対する回帰との期待二乗損失を最小にする回帰関数を与える.ノイズを含む入力と入力ノイズ分布,ノイズなし説明変数値と目的変数値の組からなる訓練データ集合の 3 つが与えられたもとで,ノイズなし入力に対する回帰関数を確率変数化することにより回帰を行なう.
論文PDFファイル