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2K1-2 ブロック単位の語句の出現頻度に基づく特許課題・手段推定システム

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05月31日(Sun) 09:00〜10:40 K会場(4F北-中講義室 (493))
2K1 「自然言語処理(2)」

演題番号2K1-2
題目ブロック単位の語句の出現頻度に基づく特許課題・手段推定システム
著者槫松 理樹(岩手県立大学ソフトウェア情報学部ソフトウェア情報学科)
時間05月31日(Sun) 09:20〜09:40
概要本稿では,特許公報調査を支援するために特許で述べられている課題と手段の推定手法を提案する.提案手法では,はじめに特許のブロックごとに,連続する名詞,カタカナ,専門辞書中の語句を抽出する.次にこれらの語句および語句の組に対し,TFに基づく特許間類似度,処理済特許における出現頻度に基づく重みを求める.最後にそれらを組み合わせ,課題,手段を推定する.本手法を処理済特許の再現率によって評価した.
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