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3G3-OS-05a-1 感情喚起の論理構造を求めて6

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06月01日(Mon) 13:20〜14:58 G会場(5F北-中講義室 (595))
3G3-OS-05a オーガナイズドセッション「OS-5 ことば–コンピュータ–コミュニケーション (1)」

演題番号3G3-OS-05a-1
題目感情喚起の論理構造を求めて6
著者岩垣 守彦(フリー)
時間06月01日(Mon) 13:22〜13:38
概要ケルトの短詩に始まって12世紀に完成された中世ロマンス『トリスタンとイズー』の発展過程を追うと,人間の好む物語の典型として,「時系列的必然」と「相反するものの合一への衝動」を動因とする「弁証法的事象展開」があり.それが「共有感覚」として働いて,自分以外の物語と共鳴するので,その事象展開に則っている物語には誰でも共感できるのではないかと思われる.ここでは共感の仕組みを使って感情喚起を試みてみる.
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