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4M1-5in 携帯電話から得られる大規模な位置履歴情報を用いた都市動態モデリング

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06月02日(Tue) 09:00〜10:40 M会場(研究棟2F-小講義室 (R782))
4M1 「ソーシャルアクティビティ分析」
06月01日(Mon) 09:00〜11:00 M会場(研究棟2F-小講義室 (R782))
3O1 「インタラクティブセッション」

演題番号4M1-5in
題目携帯電話から得られる大規模な位置履歴情報を用いた都市動態モデリング
著者下坂 正倫(東京大学工学部機械情報工学科)
築地 毅(大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻)
坪内 孝太(Yahoo! JAPAN 研究所)
西 賢太郎(大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻)
前田 啓輔(東京大学工学部機械情報工学科佐藤・下坂研究室)
時間06月02日(Tue) 10:20〜10:40【一般口頭発表】
06月01日(Mon) 09:00〜11:00【インタラクティブ発表】
概要携帯電話から日々送信される位置履歴データを用い,都市における一日の人口動態を,階層ベイズ法の枠組みでモデリングする手法について論じる.本論文では,階層化したディリクレ過程を事前分布に組み込み,都市間の関係を考慮しつつ共通の動態パターンを扱うことで,高精度な人口動態推定を可能にする手法を提案する.約4000万件/日の実際の大規模な位置履歴データ用いた性能評価を行い,提案手法の有用性を示した.
論文PDFファイル