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4G1-1 確率的トピックモデルとSVMを用いたプラント建設における設計変更箇所予測

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05月15日(Thu) 09:00〜10:40 G会場(135人-ひめぎんホール 第6会議室)
4G1 「機械学習の応用」

演題番号4G1-1
題目確率的トピックモデルとSVMを用いたプラント建設における設計変更箇所予測
著者今沢 慶(日立製作所 横浜研究所 生産技術研究センタ)
時間05月15日(Thu) 09:00〜09:20
概要プラント建設の設計変更において、変更指示段階で物量や追加コストの変化を正確に予測することを目的に、変更指示文書からCADの変更項目を予測する方式を開発した。本方式は、LDAによるトピック推定に加え、変更項目と関係するトピックを選択しながらSVMを推定することで、予測精度を向上した(SVM無69%、SVM有71%)。本方式により、文書発行時に物量や追加コストを判断でき、追加コストの削減が可能になる。
論文PDFファイル