/ プログラム/ 発表一覧/ 著者一覧企業展示一覧/ jsai2014ホーム /

1M5-OS-05b-5 点次元推定法によるリズム運動の分析

*セッションの無断動画配信はご遠慮下さい。

Tweet #jsai2014 このエントリーをはてなブックマークに追加

05月12日(Mon) 16:40〜18:20 M会場(70人-看護会館 第1研修室)
1M5-OS-05b オーガナイズドセッション「OS-5 身体知の表現と獲得 (2)」

演題番号1M5-OS-05b-5
題目点次元推定法によるリズム運動の分析
著者日高 昇平(北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科)
Kashyap Neeraj(北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科)
藤波 努(北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科)
時間05月12日(Mon) 18:00〜18:20
概要本研究では、身体運動をある力学系の反映と考え、その不変的構造の重要視する立場から、人の複雑なリズム運動の解析を行った。力学系の不変量の一つであるアトラクターの点次元分布を推定し分析した結果、複数の演奏者や運動速度条件に関わらず、リズム運動を行う手先などに特徴的な次元が推定された。さらに、次元分析から、リズム運動が複数の部位の協調によって摂動を補償し高い自由度を維持していることが示唆された。
論文PDFファイル