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1A2-NFC1b-10 遠隔操作ロボットの福祉教育への適用

06月01日(Wed) 13:00〜18:10 A会場(150名-会議室803)
1A2-NFC1b 近未来チャレンジセッション「NFC-1 (サバイバル)認知症予防回復支援サービスの開発と忘却の科学 (2)」

演題番号1A2-NFC1b-10
題目遠隔操作ロボットの福祉教育への適用
著者山崎 竜二(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
西尾 修一(ATR知能ロボティクス研究所)
小川 浩平(ATR知能ロボティクス研究所)
石黒 浩(大阪大学大学院基礎工学研究科 システム創成専攻)
幸田 健介(大阪大学大学院基礎工学研究科)
松村 耕平(北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科)
藤波 努(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
寺井 紀裕(北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科)
時間06月01日(Wed) 16:15〜16:35
概要高齢者の社会的孤立が問題化し、対人交流発展の支援が求められる。距離の制約を取り払い幅広い世代の交流を促すため、遠隔操作ロボットを用いて問題発見を目的にフィールド実験を進めた。テレノイドを小学校に導入して調査を行い、介護施設で高齢者の反応を探った。子ども同士では操作者の積極性が増して意見が受け入れられ易く触れられる感覚の訴えもあり、高齢者では言動の活性化の傾向が見られた。双方の受容の要件を検討する。
論文PDFファイル