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3D2-OS8-8 バスケットボールのシュート時の熟練者と初心者の全身フォーム比較分析と学習支援環境の設計

06月03日(Fri) 13:00〜17:30 D会場(48名-研修室811)
3D2-OS8 オーガナイズドセッション「OS-08 身体知の表現と獲得」

演題番号3D2-OS8-8
題目バスケットボールのシュート時の熟練者と初心者の全身フォーム比較分析と学習支援環境の設計
著者安松谷 亮宏(和歌山大学大学院システム工学研究科システム工学専攻)
曽我 真人(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科)
瀧 寛和(和歌山大学 システム工学部情報通信システム学科)
時間06月03日(Fri) 15:35〜15:55
概要バスケットボールのシュート率を向上させるには,シュートフォームの確立が不可欠である.また,初心者にシュートフォームを教えるためには,熟練者のシュートフォーム姿における身体各関節の角度の測定が必要となってくる.そこで,熟練者と初心者のシュートフォームをモーションキャプチャで取得し,身体各関節の回転角を分析した.その結果,初心者は熟練者より安定性がなく,足や腕の伸展力を利用していないことが分かった.
論文PDFファイル