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3J1-OS7-6 値変更コスト付き動的CSPの定式化とその解法

06月03日(Fri) 08:50〜12:05 J会場(30名-学習室5(県大7F))
3J1-OS7 オーガナイズドセッション「OS-07 SAT技術の理論,実装,応用」

演題番号3J1-OS7-6
題目値変更コスト付き動的CSPの定式化とその解法
著者波多野 大督(神戸大学大学院海事科学研究科)
平山 勝敏(神戸大学大学院海事科学研究科)
時間06月03日(Fri) 10:45〜11:05
概要値変更コスト付き動的CSPでは動的な意思決定問題を扱う。この問題では意思決定者が意志決定を変更するときに何らかのコストを払う必要がある。そこで意思決定変更のコストを最小にする解の系列の探索が値変更コスト付き動的CSPの目的となる。
この問題に対し2つの解法を提案する。1つ目は既存の部分重み付きMaxCSPソルバーを用いる解法である。2つ目はラグランジュ分解法を用いる解法である。
論文PDFファイル